2008年08月27日

羽根豆エロゲ妄想。

羽根豆誘惑対抗ゲーム「天使の誘惑」
※「天使の誘惑」という焼酎から派生した妄想です。

「あんたはオレと、”せっくす”するんだ!」

天界からやってきた小さな金色の天使と、その天使に一目惚れしてしまった国軍大佐の七日間のハートフル・ラブストーリー☆






プレイヤーであるあなた、「ロイ・マスタング」は、アメストリスの国軍大佐です。
そんなあなたのところに、ある日、小さな金色の天使がやってきて、自分と”せっくす”をしろと言い出します。
面喰いながらも事情を聞き出してみると、将来、大総統になる運命の自分は、善にも悪にもなる可能性を秘めている為、天使と交われば善に、悪魔と交われば悪となってしまうという。
だから早く自分とせっくすを、と言いつのるエドワードを遮るように、長い黒髪の色っぽい美女がロイの前に姿を現す。

ラスト「あら、天界の坊やは随分と一方的ね。こっちからも説明させて貰わないとフェアじゃないわ」
エド「「ラスト……!」

ラストと名乗るその美女は悪魔であり、魔界からの代表だという。


そもそも人間という存在は善でもあり、悪でもある。
善だからと言って良いわけではなく、悪だからと言って悪いわけではない。ただ、どういう傾向に傾くのかというだけ。
しかし、天界と魔界の覇権争いの為、天界から派遣されたのがエドワード。そして魔界から派遣されたのがラスト。

ロイは小さな金色の天使に一目ぼれしてしまいますが、誘惑通りに”せっくす”をしてしまえば、エドワードはすぐに天界に帰ってしまいます。
(悪魔であるラストの誘惑に乗ってしまってもゲームオーバーです)
そこであなたは、エドワードの誘惑に耐えながら七日間を過ごし、その間にエドワードを口説き落とす事を目指します。


と、まあこんな感じのエロゲ設定妄想で。
でもやっちゃったらアウトなエロゲなので、エロシーン激少(笑)

エドに迫られてトイレに逃げ込んで、

エド「出てこいってば大佐ー!」
ロイ「君がちゃんと服を着ない限り、私はトイレから一歩も出ないぞ!」

みたいな。ん…あれ…エロゲ…?
悪魔側のラスト姐さんは初期段階で既に負けを悟るのですが、面白いから残って大佐を誘惑したり押し倒したりとかして事態をひっかき回します。
(エドとの親密度をちゃんと上げておくと、うっかりラストに押し倒されてヤられそうになってもエドが助けにきてくれます)

誘惑に負けたらエドが自分の前から姿を消してしまう!と必死に誘惑に耐え抜く大佐。
と、大佐が誘惑に乗らないのは、やっぱり自分に魅力がないからだ、としょんぼりするエド。
(天界を出てくる前にボンキュッボンな美女に化けてこようとして忘れたという設定有)
でもだんだんとエドの誘惑の手管も上達していって(と、いうかむしろ天然にやらかす事の方が余程誘惑…。)、大佐はかなりピンチ。
そしてエドの方も、指令だから誘惑してるのか、自分が大佐と触れ合いたいから誘惑してるのか分からなくなってくる。

そして七日間の期限が近付いてきたある日の晩、誘惑に乗らない大佐に焦れて泣き出してしまうエド。
オロオロしながらも抱きしめて慰めているうちに、我慢しきれなくなって以下略。

次の日の朝、

ロイ「天界に帰ってしまうんだな……」

と落ち込む大佐。
無事に指令を果たす事が、つまりは大佐との別れにつながる事をその時に初めて気付くエドワード。
で、最後は天界側とあれこれ揉めた後、大佐が、

ロイ「これから先、私が悪い道に進まないとも限らないだろう?なら、そうならないように君が監視していてくれればいい」

とか強引な理屈でエドと天界側を説き伏せて、エドもとりあえず人間になって一生を共にしてめでたしめでたし。



えー、あと、何で男の子であるエドがそんな仕事につく事になったのかっていう理由ですが、ホーエンハイムが天界の一番偉い神様とかで、息子であるエドも大事に箱入り扱いされてて、本人はそれが不満。
今回の仕事もロクに内容を聞かずに「やる!」とか言い出して、「えー、お前には無理だろー」とかホーパパに言われて余計に意地になって人間界に降りてくるわけですよ。
でもその時に金髪美女に化けてくるつもりが、うっかりとそのまんまで降りてきちゃうエド。でもそのままのエドに大佐は一目ぼれ、と。
で、一方で百戦錬磨なのはラスト姐さん。そんな二人を見比べて、大佐は大佐で「……エドも今までそんな仕事をしていて、色々慣れているんだろうか……」とか考えて悶々としたり(笑)


前に友達に送ったのが出てきたんで載せてみました。
いやー、しかし実際こんなゲームあったら死ヌ程やりこむだろうなあ(笑)
posted by 観済寺凪之介 at 21:14| 小話