2009年03月12日

ネタばれ超注意。

本誌感想です。ネタバレ全開です。
コミックス派の方は超注意。


内容は続きから。

さて、まずは気を落ち着けて冒頭から参りましょうか。

・ヨキ、初大活躍!おめでとう!(笑)
・キンブリー、意外とあっさりでしたね。しかし喰うとやっぱ能力も受け継ぐんですかね?
「車の外装を変える事など造作も無いよ」
・つー事はあのセントラル・ミートとやらは大佐デザインなわけですね。
・センスいいとは思わないけど、少なくともエドよりは余程穏当なデザインだ(笑)
・右手にロス少尉、左手にホークアイ中尉で両手に花かよ大佐め…。
・アームストロング少佐格好良いー!!
「アームストロング家は我輩が継ぐのですから手続きをしてから死んでいただかないと!」
「無用な心配だ!私が死んだら屋敷はマスタングにくれてやる事になっている!」
・何かこう、もっと最強の姉にちょっと弱い弟、みたいな関係かと思ってたらアームストロング少佐も中々言うなあという感じで(笑)
・メイの蹴りに合わせてポーズ取ってるシャオメイが可愛い。
・エドの槍、自分で錬成したんだろうけど、ちゃんと刃の部分にデザインされてるとこにちょっとこだわりを感じますな。
・あ、何か何気にバリー・ザ・チョッパーの残骸が…。しかもゴリさん、その刃物を活用。

・さて、皆様心の準備は宜しいですか?

・味方(エド)ごと扉を吹っ飛ばす三十路の登場です。

「手を貸した方がいいかね? 鋼の」
・大佐キタ―――!!!!!!!!
「またああいう素直な涙が見たいものだね」
・とか言いつつ実際中尉に泣かれたら弱い気がする大佐。エドに泣かれるのも弱そうだ(笑)
「ああそれで足元を攻撃してるのか」
・え、あれ、何か変です私。……大佐のコマが視界に入る度にときめきMAX。え、何で?
「この程度でてこずっているようでは、まだまだ」
・やっべえ格好良すぎ大佐。
・一瞬ですよ。まさに瞬殺。不死の軍隊だから正確には死んでないんでしょうけど一掃。
・呆然としてる兄さんも可愛い。
・しかし大佐のこの台詞だけで当分生きていける勢いです。
・大佐とエドのこの関係性がやっぱり物凄く好きだ……!(滾)
・いやだってこの二人、一応数か月ぶりの再会になるわけですが、出会いがしらに敵もろともエド吹っ飛ばしてんですよ大佐。
・しかも「無事か」とか「久しぶりだな」とかでもなく「手を貸した方がいいかね?」とか「まだまだ」ですよ。
・大佐とエドは純粋に戦闘能力だけ比較すればそう大差は無い気がするんですが、エドは色々と大佐にはまだまだ敵わない感じですね。ま、当然ですが。
・軍部祭りの時もそうでしたが、エドに容赦なく攻撃するような大佐が好き。それでこそ大佐!
・で、エドはエドでその敵わない感じとか力の差とかを悔しく思ってるといい。
・いやだってエドまだ16歳ですよ。大佐にもホーパパにも色々な意味で敵わなくて当然なんですよ。
・でもエドは自分が未熟だってちゃんと自覚してて、その上で努力を怠らないところがエライ。
・大佐もエドもある意味での「天才」なんだろうけど、才能に胡坐をかかないで地道に努力するタイプだよなーと思います。
・あと、この二人を見てて思うのが、とりあえずお互いに目的があって、それに向かって突き進んでて、で、結果として辿りついた先でお互いがいる事に気付く、みたいな。
・で、大佐も大佐でエドの真っ直ぐなとことか真っ当なとことか、自分には無いもの、自分には得られないものを持ってる事を羨ましい…じゃないけど、こっそり大事に思ってたりするといい。
・520センズの時みたいに、大佐の頑なっつーか、「全部済んだら責任取って死ぬ」みたいに一人で勝手に決めてた意固地な部分を、エドが「大総統になったら返してやるよ」とか鮮やかに引っ繰り返す事もあるわけだし。
・まあ結論を言いますとロイエド最高という事で。


で。
ここから先。感想は書けません。
何て言っていいのか分からん…。
ヒューズ中佐の敵がエンヴィーだと知って、その敵を目の前にして、本当にいよいよって感じだと思うのです。
次号は大佐vsエンヴィーで、きっと色々凄い展開になると思うのですよ。
続きは気になるし絶対に読みたいのですが、今はこの部分の感想はやめておきます。自分でも何を言いたいのかさっぱりなので。
posted by 観済寺凪之介 at 00:04| 本誌感想