2009年09月12日

第99話「永遠の暇」

ネタバレ全開につき続きから!









・まずは表紙!エド目つき悪ッッ!!(悦)
・エドは目つき悪くて人相悪いのも可愛いですよねホント。いやもうエドなら何でも可愛いんですけども。
・中表紙カラー。シン組ですが、コレは中身グリード…ですかね。
・裏面が23巻の表紙で大佐に改めて心臓射抜かれた気分です。ほあああ…!
・バッカニア大尉……!(泣)・大総統強え。半端ねえ。
・フーじいさん……!(涙)
「休みを……いとまをいただきましょう」
じーさあああああああああああんんん!!!!
・バッカニア大尉……!
・誰も死なないってのは無理だとは思うけど、こういう展開がある事も覚悟の上だったけど、でも死んで欲しくないよー!!
・まだ次号まで分からない、と言い聞かせております……ぐぬぬ。
・場面を気持ちを切り替えてロイエド組です(どんな省略の仕方だ)。
「誰だ?」
・あ、やっぱエド、身長伸びてますねvv
・初期の頃と明らかに頭身が違う。
・更に格好良さと可愛らしさが倍増してます。そりゃ大佐もめろめろになるわな!(断定)・「五つの…頂点を持つ錬成陣…!!?」
・おおお。成程、錬金術研究所もシステムの一つだったんですな。
・場面変わってアルとハイケンルさん達。
・ハインケルさんは流石にキメラだけあって異様な雰囲気が感じとれるんですな。
・錬成陣発動!……あ、大佐とエドが同じコマにこんなに近くにっっvv
・すいません。次のページのエドのポーズが何となくえろいと思うのは私だけでしょうか。
・いや別に何でもないポーズなんですけども。何か足とかふとももとかが。えろい。
・「鋼の!!!」
・とりあえずこの最後の大佐の台詞が超萌えました。
・え、ちょっと待って、真理の扉を開けた事のあるエド達が「人柱」として最終的に攫われることは予想の範囲でしたけども。
・まさか大佐の目の前でそれが起きるとは思ってませんでした。
・コレで「囚われの身となったエドを助けに行く大佐」展開になるわけですよね。え、マジで?!
・この後、必死になって助けに行く大佐にも萌えますが、戦いが一段落して助けに向かう途中で「鋼のは殺しても死なん。心配は要らない」とか言って「エドを信頼しているから心配はしない」大佐も萌えます。
・無論、内心では心配しまくりで、それが中尉辺りにはバレバレの大佐とかも萌えです。
・ちょ!次号(か、次々号)どうなんの!どっち!どっちの大佐?!

やー、今回は戦闘シーン多くて、本当に毎号クライマックスな勢いなんですけども。
……フーじいさんとバッカニア大尉が……orz
二人とも、格好つけすぎだろ……格好良すぎだろ……。

いかん、この事になると何だか気分が落ち込むので、今更ですが大佐の「鋼の」呼びについての萌えでも。
大佐が何で「鋼の」って呼ぶのかっつー事については「何だっけあのちっこいの。えーと…」的に「名前が出て来なくて銘で呼んでる」と牛先生は仰っていらっしゃいましたが、この呼び方ってホント萌えですよね。
初期はともかく、今は大佐固有の呼び方ってわけでもないのですが(北壁の人達は鋼の呼びがちらほらと)、そもそも別に長い名前とか呼びにくい名前でもないエドを何でわざわざ銘で呼ぶのかという理由で妄想を繰り広げてみます。
1.願掛け。
→本当は自分だって名前で呼んでみたいけども、エドが目的を果たして銘を返上するまでは絶対に名前で呼ばないって決めてる大佐。無論、目的を果たした後に告白してプロポーズする気満々です。おもむろに「エドワード」とか呼び始めて「何だよいきなり。気味悪ィ」とかちょっと戸惑い気味なエドに「しかし銘は返上したのだし、名前で呼ぶべきだろう?エドワード」とか臆面もなく言い放って「……そうだけどさ」とかちょっと恥ずかしそうなエドを畳み掛けるように口説き落としますよ。
2.エドを叱咤する為。
→若干十二歳という幼さで国家錬金術師となったエドに、軍の狗としての自覚を促して叱咤する為。ただの子供ではなく、少佐相当官の地位を持つ国家錬金術師なのだと軍部内にアピールしてエドを守る為。
3.何か色々自分を押さえきれないから。
→うっかり名前で呼んじゃったりなんかしたら自分の気持ちがだだ漏れになりそうだから自重してる大佐。
2とか3は自分でも書いた事あるんですが、今回うっかり3で妄想繰り広げて携帯メールやりとりしてたら小話にまで発展しました(笑)
この上の記事なんですが、乙女大佐要注意です。いやまあいつものウチの大佐ですけどね。
posted by 観済寺凪之介 at 20:38| 本誌感想