2010年05月12日

フオオオオ……!!!!

今月号本誌感想。
激しくネタバレ注意。


・まず表紙の兄さんが可愛えええええ!!!!
・何か背は伸びたし大人っぽくはなったんだけど表情とかまだまだ子供で可愛いよねホントにもう!!(悦)
・そして巻頭カラー!ちょっと前の中尉の台詞「のうのうと生きて行く気はありません」っての。アレだけが、じゃあ時と場合によっては途中で諦めて死んじゃう気なのか?何かなー、と思ってたので今回ちゃんとそのフォロー(?)が入ってて嬉しかったです。何よりも大事なのは諦めない事だよね!
・見開き中表紙。…何か、見ただけですごくじーんとしてしまった…。いい意味で泣きそう。全員の表情がいい。みんな好き。
・でもマジ泣きしそうになったのは「手」だけの人達でしたね。
・エリシアちゃんの写真を差し出してる手。
・黒い手甲を填めた手。
・煙草を持ってる手。
・スパナを握ってる手。
・白い帽子を差し出してる手。
・雪国仕様の機械鎧。
・「手」だけなのに、誰が誰なのかちゃんと分かるんですよね…。ああくそう目から心の汗が。
・そして特筆するべきはエドと大佐がね!隣同士って事ですよね!距離近いぜうひゃっほう!この事実だけで丼飯三杯は軽いね!!
・中央司令部が半分吹っ飛んだって…派手にやりやがるなお父様…。
・アームストロング姉弟の「必ず勝て!」「言われずとも!」のやり取りが好きv
・以前は何となくアームストロング少佐は「絶対に姉に頭が上がらない弟」なイメージがあったのですが案外そんな事も無いですよね。口ごたえもするし。喧嘩じゃ勝てないみたいだけど(笑)
・しかし個人的意見としては、兄弟というものは(男女の性差に関係なく)弱肉強食の世界における生まれながらにしての一番身近なライバルじゃないかなーと思うので。そういう関係の方が面白いと思います。牛先生がそうだったんじゃないかなーと勝手に想像(笑)
「奴の賢者の石を使い切らさなければならんのだろう?」大佐出陣!よっしゃ!それでこそ大佐!!
「…どうだブラッドレイ。私の部下は強かったろう…?」
……バッカニア大尉……!
・ああくそう目から心の汗が止まらん…。
・何かさりげなくスカーが力尽きてんですけど!
・メイちゃんを必死で起こすシャオメイが可愛い。
・ボロボロになりながらもメイちゃんをかばったアルがホントにマジで格好良い。
・エドもボロボロ…。でもこの辺のエドの表情が何か物凄くときめくのは何故だろう…。
・師匠もご無事で何より!
「ホーエンハイムさんが…ギリギリ…守ってくれた…」
・ホーパパ……!!!!
「目標は鋼の錬金術師に似た男!」
・今更ですがエドってホントにホーパパ似ですよね。今のお父様の姿は=ホーパパの若い頃なわけだし。
「火力足んねぇぞ!」うんうん火力ね!いるね最適なのがね!(笑)
・「攻撃やめ!!伏せろ!! 焔の錬金術師が来るぞ!!」「いいいいいいいい!?」
・青ざめてる皆様を余所に全力指パッチンな大佐!(笑)
・中尉とのナイスコンビネーション!中尉の天才的な射撃の腕…というかこの場合は視力とか言うべきですかね。それがあってこその技ですね。行け行けー!!
「どうもこの手合わせ錬成はしっくりこんな!」
・そっか、今更ですが大佐は強制的にとは言え真理に近づいたから手パンで錬成出来るんですね…って言うか、別に指パッチンで元々出来るんだから手を合わせる必要は無いような。
・そもそも大佐の錬成陣の発動条件も良く分からんのですよねー。錬成陣を描いた手袋で指先を擦り合わせて着火、は分かるんですが。それにプラスアルファの何かで錬成陣を発動させてないと理屈に合わないわけで。発動条件は頭の中で構築式を描くとかそんなんかなーとか適当に解釈してますが。
・……牛先生その辺解説してくれないかなー…他にも公開してほしい情報がいっぱい。誕生日の件はまあ諦めるとしても、中央から東部の距離とか。列車移動でかかる時間がどのくらいかとか。
「正面攻撃来ます!!」「防御……こうか!?」
・エドが普段やってるみたいな錬成を大佐がやってると何だか新鮮。…というか何だかうっかりときめいた(笑)
・今更ですがグリードとリン(内面世界)の服装違うんですよねー。表情が全然違うのもあるけど、そのせいできっちり見わけがつく感じ。
・「俺の中の空っぽがこれで埋まるかもしれねぇ!!生まれてからずっと続いてた乾きがおさまるかもしれねぇ!!」
・「…あさましいなグリード」
・「おまえの欲しいものはそうじゃない」

・うん。……そうじゃないよね。グリード。
・あああとうとうエドの機械鎧がぶっ壊れたぁぁああ!(これで何度目だろうか…)
・でも全然反撃の手を緩めない兄さんが格好良い。分かってたけど格好良い…!!(滾)
「あいつはもう神とやらを押さえ込んでいられない!!」
・いよっしゃあああ!!!!!
・あああでも兄さんがまた串刺しに……!!!!
「「等価交換」だと言うのなら逆も可能な筈だ」
・アル……!
「こんな事頼めるの 君しかいない」
・メイちゃん……!
「勝てよ。兄さん」
・アル……!!
「うん。あとは兄さんを信じる」
・大丈夫だよ信じて待ってていいよエドだもん!!
・エドの右腕があああああああああああああああ!!!!!
・このギリギリの状況下で即座に反撃に出れる辺り、ホントにエドは流石と言うか修羅場をくぐってきただけあると思う。
・「鋼の!!」
・大佐のこの一言だけで向こう一年生きていけるぐらいの萌えが補給出来た気がします。
・顔面ワンパンよっしゃああああああ!!!!


はー…何だか今回叫びっぱなしの感想だった気がします。とりあえず読んだ直後に友達にハイテンションで変なメールを送ったら、いつもは落ち着きのある友達から同じくちょっとハイテンションなメールが返ってきて嬉しかったです(笑)今のこの感覚を共有できる相手がいるのって幸せだなーと改めて。
それにしてもホントに次回で最終回なんですね…。って言うか。ホントに次回で終わるのか?という感じなんですが。あともう一回ぐらい無いと足りないんじゃ…?(ページ数的に)
是非とも色々終わった後の
後日談とか描いて欲しいけど無理かなあダメかなあ読みたいなあー。いやいやでもその辺は同人屋の十八番として妄想に走るべきか(笑)
とりあえず、今はロイエドが、というか鋼が書きたくて書きたくてしょーがないです。何が書きたいという具体性は無いのですが(ネタだけなら山ほどありますが)とにかくひたすらに「何か書きてえー!!」という衝動がもりもりと(笑)
とりあえず、ドキドキしながら来月を待ちたいと思います!
posted by 観済寺凪之介 at 23:37| 本誌感想