2012年04月02日

エイプリルフールネタ

小話というかネタですが。4/1エイプリルフールにツイッターに投下したものまとめ。修正済。


@両片想いの2人。大佐がエイプリルフールにかこつけて「私と結婚してくれないか鋼の!」とプロポーズ。エイプリルフールだと気付かない兄さんが「はい喜んで!」と返答。
すっかりエイプリルフールのつもりで(鋼のはノリがいいなあ)と喜んでる大佐と、プロポーズをすっかり本気にして超嬉しい兄さん。
周囲にも婚約発表とかして生温い眼差しを向けられる2人。
いちゃいちゃしながら大佐の家に2人で戻って、錬金術の話とか他愛の無い話なんかを色々して盛り上がる。
そして日付が変わる頃に「もうエイプリルフールも終わりか…」とか少し寂しくなりながら呟く大佐。
「今日はエイプリルフールに付き合ってくれてありがとう。君のお陰で楽しかったよ」
その言葉に自分の勘違いを悟る兄さん。恥ずかしいのと悔しいのと悲しいのとで、問答無用で錬金術を駆使して暴れて大佐の自宅を半壊させる。
「一体どうしたんだ鋼の!」
「うるさいほっとけ!大佐の馬鹿馬鹿阿呆無能ー」(半泣き)
暗黒の破壊神と化した兄さんを止める為、錬金術の応酬を繰り返すうちにようやく事態を悟る大佐。
半壊した自宅の瓦礫の上で、疲れ果てて睨んでくる兄さん。
「――…日付が変わった」
「だから何だよ」
「結婚してくれ。…もうエイプリルフールじゃない」
「……っ」
で、ハッピーエンド!で通報で駆けつけた中尉に
「…2人とも司令部まで来て貰いましょうか」
「「ハイ…」」
で、しこたま叱られてオチ。



A「真夜中、誰にも見られずに、中央公園の天使の像を撫でたら片想いが実るらしいっスよ」
ハボックの発言に「馬鹿馬鹿しい」「子供騙しだ」と冷ややかな反応の2人。
しかしその晩、その中央公園入口でばったり出会う2人。
「何で大佐がいるんだよ」
「君こそ。子供が出歩く時間ではないぞ」
しばし睨み合った後、
「ついてくんなよ大佐!」
「それはこっちの台詞だ!」
とか言いつつ、その天使の像の前に。しばらく睨みあった後、ため息をついて提案する大佐。
「……要は、撫でる瞬間を誰にも見られなければいいんだ。ここはひとつ、協力しあおうじゃないか、鋼の」
お互い交代で見張りをする事にする2人。
エドが見張って大佐が撫でてる間、ここまでするほど大佐に好きな相手がいるという事にショックを受けるエド。
「君の番だ」
「………ん」
好きな相手がいるのなら意味無いかもな、と思いつつ撫でようとして、見張りの筈が仏頂面で超ガン見してる大佐に気付く。
「見てんなよ!意味無いだろ!?」
追い打ちをかけられた気分で、ショックで泣きそうなエド。
「……やっぱり我慢出来ない。邪魔させて貰う」
「……は……?」
「……私にしておかないか。鋼の。こんな願掛けに頼るくらいだ。望みの無い相手なんだろう?」
その言葉の意味が分からなくて混乱するエド。
「望みが無くて悪かったな……!」
望みが無い片想いである事を思い知らされるエド。
「なら、私にしておけばいい。必ず幸せにする。鋼の」
「え……?」
「君が好きだ。私の恋人になってくれ」
で、ハッピーエンド!
そんで翌日「え、おまじない?あれ、エイプリルフールっスよ?」とか言ってるハボック。だけど結果オーライ(笑)



ツイッターだと読みづらいと言われたのでまとめてみましたー。
ちゃんと書いてる時間が無いのでコネタですみません…。
posted by 観済寺凪之介 at 01:20| 小話