2014年05月06日

4/1・沼津旅行記01(あわしまマリンパーク)

ロイエドも同人も関係無いのですが、GBAのハルキさんと4/1に日帰り沼津旅行に行って参りました!
覚え書きと同行の士への布教もかねて書かせて頂きます。全6回ぐらいかな。
(ロイエドラー二人で行ったのですが殆どロイエドの話はしてませんw)




凪は名古屋から、ハルキさんからは東京からなので、現地にて待ち合わせ。
(タイムテーブルも記しておきます)

今回の沼津旅の目的地は2カ所。まずは「あわしまマリンパーク」へ向かいます。
http://www.marinepark.jp/(公式サイト)


8:30 三島駅・新幹線改札口で待ち合わせ

8:34 三島駅発・JR東海道本線(普通)[沼津行き]

8:39 JR沼津駅到着

8:55 JR沼津駅・G番乗場・バス・西浦線「木負」行・乗車
※乗車時に「あわしまマリンパック」を購入。
http://www.tokaibus.jp/awashima.html/
あわしまマリンパーク入園券とバス往復乗車券がセットになったお得な券です。お勧め。
ただし、バスによってはチケットを販売していない事もあるようです。
確実を期すなら、沼津駅南口「東海バス沼津駅前案内所」での購入がお勧め。ただし営業時間は9時からです。


9:27 「マリンパーク」バス停到着

9:35 「あわしまマリンパーク」行きの船(始発)に乗車。所要時間3分程度
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短い時間なんですが、普段船には乗らないからそれだけでテンションが上がります。
あわしまマリンパークは「淡島」という島にある施設なので、船に乗る必要があるんですね。そして営業しているのかどうか不明なのですが、対岸から島の上の方に繋がるロープウェー?のようなものがありました。

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入ってすぐの水槽。あわしま近海に生息する魚が入っています。
施設の規模は小さいのですが、アットホームな雰囲気。
館内にある飼育員さんお手製のパネルが物凄くいい味を出していて可愛いのです。

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タカアシガニ。でかいです!
足が欠損しているのですが、結構足は欠損しやすいので、欠損していないのを捕獲するのは難しいんだそうです(飼育員さん・談)

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大きい水槽にいるフグとイソギンチャクとナマコ。
イソギンチャクは基本プランクトン等を食べているそうなのですが、ここではイカの刺身を餌としてあげてるそうです。
イカの刺身か…!という素朴な驚き。

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飼育員さんの手作りパネルが何だかとっても可愛いのです。
愛が溢れてる。そして小西さん(飼育員さん)可愛い(笑)

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「もう死んだと思ったもんね。空はあんなにきれいなのに…。」
可愛いのですよ…!

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深海魚なのに、この「魚河岸」感www

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タッチプールにいたミルクガニ(エゾイバラガニ?)。持つと痛いです。

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タッチプールのヌタウナギ。飼育員さんが水をかき混ぜてあのヌルヌル(ムチン)を出させて「ほーら」と見せてくれました。ウナギよりもにょろりとした感じですね。骨が無いだけに余計に。
鉄腕DASHでリーダーが絞ってたのがこのヌタウナギです。

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そして本命!ダイオウグソクムシ!これにタッチ出来るのは日本でここだけ!
(※現在は終了しています。今後開催されるかどうかも未定との事)
下手すると世界でもここだけ!(かもしれない)
何しろ日本では獲れないので、とてもお高いのだそうです。でも幾らぐらいなのかは流石に聞けませんでした。そして飼育の費用(電気代とか)が物凄くかかるのだとか。

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飼育員さんが「ひっくり返してみてもいいですよ」と言うのでひっくり返したの図。
「口の方は触らないようにして下さいね。たまに噛むので」噛むんだ…!

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大きすぎて片手で掴むのは至難の業です。そして水が冷たい!
ダイオウグソクムシは深海の生物ですが、水圧はさして必要が無いらしいです。重要なのは暗さと水の冷たさだそうで。(なので撮影OKですがフラッシュは厳禁です)

私も持ち上げさせて貰ったのですが、もう、本当に、ダイオウグソクムシをこの手で掴むなんて瞬間が自分の人生の訪れるなんて思ってもみませんでした…!
感動です。感無量です。

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こっちは普通のグソクムシ。ぐっと小さ目です。普通にそのまま素揚げに出来そう。
(実際に食べられるそうで、横浜の中華街に行くと出しているお店もあるそうです。味はシャコとかカニとかその辺の味だそう)

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タコノマクラ。生きてるのを見るのは初めて!とハルキさんも私も思わず興奮。
殻はよく拾ったんですが、生きてるのは見かけなかったなあ。

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スベスベマンジュウガニ!これも実物を見るのは初めてです!意外とちっちゃい!
毒成分は、ゴニオトキシン、サキシトキシン、ネオサキシトキシン、テトロドトキシンなど。

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スナイソギンチャク。綺麗です。毒成分はパリトキシン。
イソギンチャクには「刺胞」と呼ばれる器官(毒針)があり、刺激を受けるとそこ刺糸と呼ばれるものを噴出して毒成分を注入するそうです。
「刺されると、とっても痛いです(館長談)」…刺されたんですね、館長さん…。


まだまだあるので、一旦ここで終了。次回は同じくあわしまマリンパーク内の「カエル館」編です。ら
posted by 観済寺凪之介 at 15:49| 旅日記